OVERVIEW 概要
「属人化・非効率を何とかしたいが、社内だけでは業務改善が進まない」——多くの企業がこの壁にぶつかります。原因は改善の"手順"ではなく、進める順番と巻き込み方にあります。
キュリオシティの業務改善コンサルティング(BPR)は、「現場主義 × AI」を掲げ、業務の可視化から課題の構造化、改善施策の実行・定着までを伴走支援します。机上の理想論ではなく、現場が実際に動く形にこだわります。
こんなお悩みはありませんか
ひとつでも当てはまるなら、進め方の「型」を入れることで状況は大きく変わります。
- 属人化
- 担当者が抜けると業務が止まる/引き継ぎができない
- 定着しない
- 改善を始めても現場が動かず、いつのまにか元通り
- 優先順位
- 課題は山ほど出るのに、どこから手を付けるか決まらない
- 提案が通らない
- 現場発の改善提案が経営層に通らない
- DXの進め方
- 業務改革を任されたが、進め方が分からない
業務改善アプローチ(5ステップ)
属人的なノウハウに頼らず、再現性のある5ステップで進めます。肝は「課題を出す」ことではなく、束ねて優先順位を付け、現場が動く1手に落とすことです。
- 業務の可視化
(業務一覧・フロー) - 課題の構造化
と優先順位 - 改善施策の立案
(ECRS) - 実行と定着
(標準化) - 評価と改善
(PDCA)
- 01
業務の可視化
全業務を棚卸しし、業務一覧・業務フローで「業務の地図」を作ります。
- 02
課題の構造化と優先順位
洗い出した課題を分類し、インパクト×実行容易性で着手する順番を決めます。
- 03
改善施策の立案(ECRS)
排除→結合→交換→簡素化の順で、まず「やめる」から改善策を設計します。
- 04
実行と定着
小さく試して標準化し、新しいやり方を現場に根付かせます。
- 05
評価と改善(PDCA)
KPIで効果を検証し、次の改善サイクルへつなげます。
FEATURE 特長
① 現場が動く"型"へのこだわり
実際のBPR支援で、ある部門の33件の課題を6つの改善施策に集約し、優先順位を付けて着手。最初の一手はECRSの「排除」——二重入力や確認待ちの定例業務を見直し、工数を大きく圧縮しました(金額・工数は守秘のため概算)。「新しいツールを入れる前に、まず1つ業務をやめる」が現場の空気を変えます。
② AIで可視化・分析を加速
業務の棚卸しや課題分類といった重い作業を、AIで大幅に時短。現場の一次情報をAIで素早く構造化します。
③ 改善後の「定着」をツールで支える(PMI Manager)
自社開発の進捗管理プロダクト「PMI Manager」で、改善施策の担当・期限・進捗を一元管理し、改善が形骸化しないよう支えます。
支援メニュー
スポット型から伴走型まで、ご状況に応じて選べます。
- 業務診断
(スポット) - 業務可視化+課題の構造化、優先順位レポート(約3〜6週間)
- 改善設計
- 施策立案(ECRS)・改善計画・KPI設計(約1〜2ヶ月)
- 実行伴走
- 施策実行・標準化・定着・進捗管理(約3ヶ月〜)
- AI活用支援
- 可視化/分析のAI化、ツール選定・導入(個別)
支援事例
守秘のため「業界・規模・課題・打ち手・成果」のみ抽出して紹介します。
- 事例①
大手・バックオフィス - 課題二重入力・確認待ち・手戻りが多発し属人化も進行打ち手全業務を一覧化→33課題を構造化→6施策に集約→ECRSの「排除」から着手成果定例業務の工数を大幅圧縮。「改善=負担増」の空気が「改善=ラクになる」へ転換
- 事例②
サービス業・管理部門 - 課題特定担当者しか分からない業務が多くボトルネック化打ち手業務フローを可視化→属人化業務を標準化(マニュアル化)→一部をツールで簡素化成果「その人が休むと止まる」状態を解消し複数名で回せる体制へ
