(01) PMI PMI・経営統合支援

OVERVIEW 概要

M&A・事業承継は「買って終わり」ではありません。成果はその後のPMI(Post Merger Integration=買収後の統合)で決まります。「買ったが統合が進まない」「何から手を付ければいいか分からない」——多くの企業がこの壁に直面します。

キュリオシティのPMI支援は、「現場主義 × AI」で、統合方針の策定から100日プラン、組織・制度・業務・システムの統合、定着・進捗管理までを伴走します。自社開発の進捗管理プロダクト「PMI Manager」で、統合を"絵に描いた餅"にしません。

こんなお悩みはありませんか

初動が不明
クロージング後、何から着手すべきか優先順位が決まらない
計画倒れ
統合計画は作ったが、現場で実行されず形骸化している
組織・文化
両社の制度・文化の違いで現場が混乱、キーパーソンが離職
可視化不足
業務・システムが二重化したまま、統合効果(シナジー)が出ない
承継後の経営
事業承継で引き継いだが、経営管理の仕組みが追いつかない

支援フェーズ(100日プラン)

統合の成否を分ける最初の100日を中心に、段階的に伴走します。

  1. 統合方針・
    体制づくり
  2. 現状可視化
    (業務・組織・数値)
  3. 100日プラン
    策定
  4. 統合実行
    (制度・業務・IT)
  5. 定着・
    進捗管理
  • 01

    統合方針・体制づくり

    統合のゴールと優先順位を定義し、推進体制(経営スポンサー/PMO/現場リーダー)を立ち上げます。

  • 02

    現状可視化(業務・組織・数値)

    両社の業務・組織・財務数値を棚卸しし、統合の論点と重複・差分を洗い出します。

  • 03

    100日プラン策定

    着手すべき施策・マイルストーン・KPIを設計し、実行可能な計画に落とし込みます。

  • 04

    統合実行(制度・業務・IT)

    制度・業務プロセス・システムの統合を現場で実行し、シナジーを実際の成果に変えます。

  • 05

    定着・進捗管理

    PMI Managerで担当・期限・進捗を一元管理し、統合を形骸化させず定着させます。

FEATURE 特長

① 現場まで入る統合支援
方針の策定だけで終わらせず、組織・制度・業務・システムの統合を現場で実行・定着させます。業務の可視化と課題の構造化(BPRの手法)をPMIに応用し、シナジーを実際の数字に変えます。

② AIで統合を加速
両社の業務・規程の棚卸しや差分分析、重複業務の洗い出しをAIで時短。膨大な統合タスクを素早く整理します。

③ 進捗を止めない「PMI Manager」
自社開発のPMI Managerで、統合タスクの担当・期限・進捗・重要資料を一元管理。VDR級のファイル権限管理や管理会計の可視化にも対応し、統合の実行を最後までやり切ります。

支援メニュー

PMI診断
(スポット)
統合状況の可視化・リスク洗い出し・優先課題レポート
100日プラン策定
統合方針・体制・マイルストーン・KPIの設計
統合実行伴走
組織・制度・業務・システム統合の実行支援と定着
PMI Manager導入
統合タスク・進捗・管理会計の一元管理ツールの提供

支援事例

守秘のため「業界・規模・課題・打ち手・成果」のみ抽出して紹介します。

事例①
買収後の業務統合
課題買収後も両社で業務・システムが二重化し、想定したシナジーが出ない打ち手全業務を可視化→重複・差分を構造化→統合施策に束ねPMI Managerで進捗管理成果重複業務を解消し、統合作業の停滞を防止
事例②
事業承継後の経営管理
課題承継後、数値が見えず意思決定が遅れる打ち手管理会計の仕組みを整備し、KPIと進捗を可視化成果経営の打ち手が数字ベースで素早く回る状態へ

INSIGHTS

PMIの進め方・100日プラン・失敗要因などを、コラムで詳しく解説しています。

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