OVERVIEW 概要
M&A・事業承継は「買って終わり」ではありません。成果はその後のPMI(Post Merger Integration=買収後の統合)で決まります。「買ったが統合が進まない」「何から手を付ければいいか分からない」——多くの企業がこの壁に直面します。
キュリオシティのPMI支援は、「現場主義 × AI」で、統合方針の策定から100日プラン、組織・制度・業務・システムの統合、定着・進捗管理までを伴走します。自社開発の進捗管理プロダクト「PMI Manager」で、統合を"絵に描いた餅"にしません。
こんなお悩みはありませんか
- 初動が不明
- クロージング後、何から着手すべきか優先順位が決まらない
- 計画倒れ
- 統合計画は作ったが、現場で実行されず形骸化している
- 組織・文化
- 両社の制度・文化の違いで現場が混乱、キーパーソンが離職
- 可視化不足
- 業務・システムが二重化したまま、統合効果(シナジー)が出ない
- 承継後の経営
- 事業承継で引き継いだが、経営管理の仕組みが追いつかない
支援フェーズ(100日プラン)
統合の成否を分ける最初の100日を中心に、段階的に伴走します。
- 統合方針・
体制づくり - 現状可視化
(業務・組織・数値) - 100日プラン
策定 - 統合実行
(制度・業務・IT) - 定着・
進捗管理
- 01
統合方針・体制づくり
統合のゴールと優先順位を定義し、推進体制(経営スポンサー/PMO/現場リーダー)を立ち上げます。
- 02
現状可視化(業務・組織・数値)
両社の業務・組織・財務数値を棚卸しし、統合の論点と重複・差分を洗い出します。
- 03
100日プラン策定
着手すべき施策・マイルストーン・KPIを設計し、実行可能な計画に落とし込みます。
- 04
統合実行(制度・業務・IT)
制度・業務プロセス・システムの統合を現場で実行し、シナジーを実際の成果に変えます。
- 05
定着・進捗管理
PMI Managerで担当・期限・進捗を一元管理し、統合を形骸化させず定着させます。
FEATURE 特長
① 現場まで入る統合支援
方針の策定だけで終わらせず、組織・制度・業務・システムの統合を現場で実行・定着させます。業務の可視化と課題の構造化(BPRの手法)をPMIに応用し、シナジーを実際の数字に変えます。
② AIで統合を加速
両社の業務・規程の棚卸しや差分分析、重複業務の洗い出しをAIで時短。膨大な統合タスクを素早く整理します。
③ 進捗を止めない「PMI Manager」
自社開発のPMI Managerで、統合タスクの担当・期限・進捗・重要資料を一元管理。VDR級のファイル権限管理や管理会計の可視化にも対応し、統合の実行を最後までやり切ります。
支援メニュー
- PMI診断
(スポット) - 統合状況の可視化・リスク洗い出し・優先課題レポート
- 100日プラン策定
- 統合方針・体制・マイルストーン・KPIの設計
- 統合実行伴走
- 組織・制度・業務・システム統合の実行支援と定着
- PMI Manager導入
- 統合タスク・進捗・管理会計の一元管理ツールの提供
支援事例
守秘のため「業界・規模・課題・打ち手・成果」のみ抽出して紹介します。
- 事例①
買収後の業務統合 - 課題買収後も両社で業務・システムが二重化し、想定したシナジーが出ない打ち手全業務を可視化→重複・差分を構造化→統合施策に束ねPMI Managerで進捗管理成果重複業務を解消し、統合作業の停滞を防止
- 事例②
事業承継後の経営管理 - 課題承継後、数値が見えず意思決定が遅れる打ち手管理会計の仕組みを整備し、KPIと進捗を可視化成果経営の打ち手が数字ベースで素早く回る状態へ
